富士市 シンク水栓水漏れ修理
水道修理後

富士市今泉 混合水栓交換作業

本日は、施設の流し台シンクで起きた蛇口の水漏れトラブルについて、混合水栓の交換作業の事例をご紹介します。富士市のとある施設の担当者様からメールを頂き、シンクの水栓交換をお願いしたいとご相談を頂きました。過去に何度か呼んで頂き蛇口の修理などをさせて頂いたことのあるリピートのお客様です。個人のお客様ではないので、毎回一度お見積りをお渡しして会社の方で決裁を頂く流れになる場合がほとんどです。今回は壁付タイプの混合水栓から水が漏れているという症状のようで、部品交換での修理の場合と、本体交換の場合との、2パターンの見積りをご希望のようでした。メールには水栓本体の写真を添付して頂いていて、メーカーや水栓の型番も記載して頂いていましたので、修理部品についてはすぐに調べることができました。水栓本体については、同じものは既に廃番になってしまっていましたので、同じメーカーの後継機種への交換という内容で見積りを作成してお送りしました。翌日、担当者様から電話でお返事を頂き、部品交換での修理と、本体交換と、どちらが良いだろうかと相談がありました。既設の水栓は廃番になっていることもあり設置から10年以上使用されているようでしたし、一般住宅よりも遥かに高い頻度で毎日使用されている点も考慮し、後々のメンテナンスの心配が必要なくなるのは本体交換ですねとご説明させて頂きました。数日後にお返事を頂き、水栓本体の交換を行う事に決まりました。後継機種の水栓を取り寄せて、後日交換作業に伺いました。シンクの下に個別の止水バルブが設けてありましたので、施設内の他の水まわりを止める必要もなくスムーズに交換作業を行う事が出来ました。今回のケースのように、写真やメーカーや型番などの詳しい情報をお送り頂くことで、一度も現場に伺うことなく詳細な見積りをお出しすることが可能な内容もあります。ウイルス感染予防の観点から、お客様の所へ訪問することなく修理内容をご相談されたいというお客様も増加傾向にありますね。症状や状況の詳しい情報がない場合は概算での見積りにはなってしまいますが、メールや電話でもできる限りご相談に応えたいと思いますので、お気軽にご相談頂ければと思います。